ボディーズとカーブスを比較してわかった決定的な違い|失敗しない選び方

ボディーズとカーブス(curves)、どちらも女性専用の30分サーキットジムとして人気ですが、実は料金やプログラム、通う年齢層まで大きな違いがあります。

結論からお伝えすると、20〜40代でおしゃれな空間やゲルマニウム温浴も楽しみたい方にはボディーズ、50代以上で地域密着型のアットホームな雰囲気を求める方にはカーブスが向いています。

ただし、料金の安さや営業時間、店舗の立地など、ライフスタイルによってベストな選択は変わります。

この記事では、コンセプトからトレーニング内容、料金プラン、通いやすさまで15の項目でボディーズとカーブスを徹底比較しました。

読み終わるころには、あなたにぴったりのジムがはっきりわかるはずです。

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目次

ボディーズとカーブス(curves)の違いを一覧で比較

まずはボディーズとカーブスの大きな違いを3つの視点から整理します。

どちらも女性専用のサーキットジムですが、コンセプト・年齢層・プログラムの幅がまったく異なります。

コンセプトと誕生の背景が違う

ボディーズは2004年にABCクッキングスタジオから生まれた日本発のフィットネスジムです。

コンセプトは「楽しみながら、キレイになる」で、運動だけでなく美容やリフレッシュも大切にしています。

一方カーブスは、1992年にアメリカで誕生し、世界80カ国以上に展開するグローバルブランドです。

「運動習慣を広め、豊かな人生を支える」という理念のもと、3つのM(No Men・No Make-up・No Mirror)を掲げており、すっぴんでも気軽に通える工夫がされています。

年齢層と雰囲気が違う

ボディーズの会員は20〜40代が中心で、店内はおしゃれで明るい雰囲気です。

仕事帰りの女性や若いママ世代が多く、ファッションビルや駅ビル内に出店しているケースが目立ちます。

カーブスの会員は50〜70代がメインで、地域のコミュニティのような温かい空気感があります。

スタッフの声かけが活発で、運動が苦手な方やシニア層でも安心して通える環境が整っています。

比較項目ボディーズカーブス
中心年齢層20〜40代50〜70代
雰囲気おしゃれでモダンアットホームで親しみやすい
よくある立地駅ビル・商業施設内ショッピングモール・住宅街

プログラム内容の幅が違う

カーブスは30分のサーキットトレーニング一本に絞ったシンプルなスタイルです。

ボディーズはサーキットトレーニングに加えて、ゲルマニウム温浴・ヨガ・ランニングイベントなど多彩なメニューを揃えています。

運動以外の楽しみも欲しい方にはボディーズの方が満足度が高いでしょう。

  • ボディーズ:サーキットトレーニング、ゲルマニウム温浴、ヨガ(月2回)、ランニングイベント
  • カーブス:サーキットトレーニングのみ

トレーニング内容の違いを詳しく解説

サーキットトレーニング自体は似ていますが、マシンの数や付帯サービスに差があります。

ここでは運動面の違いを4つの項目で掘り下げます。

サーキットマシンの種類と台数が違う

カーブスでは12種類の油圧式マシンを使い、上半身・下半身・お腹まわりをバランスよく鍛えます。

ボディーズのマシンは8種類で、カーブスより少ないものの、1台あたりのトレーニング効率が高い設計になっています。

マシンの数が多いほうがいいとは限りません。

大切なのは、自分の体力レベルに合った負荷で続けられるかどうかです。

項目ボディーズカーブス
マシン数8種類12種類
マシンの方式油圧式油圧式
心拍数測定タイムなしあり

トレーニングの流れと所要時間

どちらも1回30分で完結する点は同じです。

筋力マシンと有酸素運動のステップボードを交互に30秒ずつ繰り返し、最後にストレッチで仕上げます。

予約なしで好きな時間に行けるのも共通のメリットです。

忙しい方でもスキマ時間にサクッと通えるのは、両ジムの大きな魅力といえます。

ゲルマニウム温浴の有無が大きな差

ボディーズの全スタジオにはゲルマニウム温浴器が完備されています。

42〜43℃のお湯にゲルマニウム粉末を溶かし、手足を浸けることで大量の汗をかける温浴プログラムです。

冷え性やむくみに悩む方には、トレーニング後のゲルマニウム温浴がリフレッシュとして好評です。

カーブスにはこの設備がないため、温浴によるデトックス効果を求める方はボディーズを選ぶとよいでしょう。

ヨガやランニングなど追加プログラムの違い

ボディーズでは月2回のヨガレッスンが開催されており、BASIC・RELAX・BODYMAKEの3コースから選べます。

さらに不定期でランニングイベントも実施しているので、仲間と一緒に走りたい方にもぴったりです。

  • ヨガ:月2回開催、会員1回1,000円
  • ランニング:不定期開催、スタジオごとに内容が異なる
  • 食プロジェクト:旬の野菜マルシェや産地ツアーなど

カーブスにはこうした追加プログラムはありません。

サーキットトレーニングだけに集中したい方にはカーブスのシンプルさがメリットになります。

料金プランの違いを比べてみた

気になる料金面を比較します。

月額費用だけでなく、入会金やキャンペーンまで含めてチェックすることが大切です。

月額料金はどちらが安いのか

サーキットトレーニングだけで比べると、ボディーズの月額5,970円に対してカーブスは6,820〜7,920円です。

つまり、同じ30分のサーキットを受けるならボディーズのほうがお手頃です。

ただし、ボディーズでゲルマニウム温浴付きのスタンダードプランを選ぶと月額11,940円になります。

温浴を毎回つけるかどうかで、トータルコストは大きく変わる点に注意しましょう。

プランボディーズカーブス
サーキットのみ月額5,970円月額6,820〜7,920円
温浴付き月額11,940円設定なし
温浴のみ月額5,970円設定なし

入会金とキャンペーンの違い

ボディーズの入会金は通常6,600円ですが、キャンペーン時には半額の3,300円になることがあります。

カーブスの入会金は16,500円と高めですが、時期によって無料キャンペーンを実施するケースもあります。

どちらも入会前に公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認するのがおすすめです。

タイミングによっては数万円単位で初期費用を節約できることがあります。

コスパで選ぶならどちらがお得か

月額料金の安さだけで見ると、ボディーズのレギュラー会員(サーキットのみ)が最もコスパに優れています。

さらにボディーズでは年額契約をすると実質2カ月分が無料になる仕組みもあります。

一方、カーブスには「おうちプラン」という自宅でトレーニングできるオンラインコースがあり、店舗に行けない日も運動を続けられます。

週に何回通えるか、温浴やヨガも利用するかを基準に、自分に合ったプランを選びましょう。

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通いやすさで比べるボディーズとカーブス(curves)

どれだけ良いジムでも、通い続けられなければ意味がありません。

営業時間・店舗数・設備の3点から通いやすさを比較します。

営業時間と定休日の違い

ボディーズは全日10:00〜21:00で営業しており、年末年始を除いてほぼ毎日開いています。

日曜日も営業しているのは、平日に忙しい方にとって大きなメリットです。

カーブスの営業時間は平日10:00〜13:00と15:00〜19:00、土曜は10:00〜13:00で、日曜・祝日はお休みです。

せっかくやる気になった日曜に通えないのはデメリットに感じる方も少なくありません。

  • ボディーズ:全日10:00〜21:00、年末年始以外ほぼ無休
  • カーブス:平日10:00〜13:00 / 15:00〜19:00、土曜10:00〜13:00、日曜祝日休み

店舗数とアクセスのしやすさ

カーブスは全国に約2,000店舗を展開しており、地方や郊外にもたくさんの店舗があります。

自宅や職場の近くにカーブスがある方は多いでしょう。

ボディーズは全国約30店舗と規模がかなり小さく、主に都市部の駅ビルや商業施設内に集中しています。

ボディーズに通いたくても近くに店舗がないケースがあるため、まずは公式サイトで最寄りのスタジオを確認してください。

設備や化粧直しスペースの違い

ボディーズのロッカールームには化粧直しコーナーやドライヤーが完備されています。

仕事帰りやお出かけ前に立ち寄っても、身だしなみを整えてからそのまま次の予定に向かえるのは嬉しいポイントです。

カーブスには化粧直しコーナーやドライヤーは基本的にありません。

すっぴんで通うことを前提としたコンセプトなので、身支度を気にせず運動だけに集中できるともいえます。

設備ボディーズカーブス
化粧直しコーナーありなし
ドライヤーありなし
ゲルマニウム温浴器ありなし
シャワーなしなし

あなたに合うのはどっち?タイプ別おすすめ

ここまでの比較をふまえ、それぞれのジムが向いている人の特徴を整理します。

自分のライフスタイルや目的に合ったほうを選べば、長く楽しく続けられます。

ボディーズが向いている人

  • 20〜40代で、おしゃれな空間でモチベーションを上げたい方
  • ゲルマニウム温浴やヨガなど、運動以外のメニューも楽しみたい方
  • 日曜日や夜の時間帯にも通いたい方
  • 月額料金をできるだけ抑えたい方(サーキットのみなら5,970円)
  • 仕事帰りに化粧直しをしてそのまま出かけたい方

カーブスが向いている人

  • 50代以上で、同年代の仲間と励まし合いながら通いたい方
  • すっぴんで気軽に通える環境を求める方
  • サーキットトレーニングだけに集中したいシンプル派の方
  • 地方や郊外に住んでいて、近くに店舗がある方
  • コーチの声かけやコミュニティの温かさを重視する方

まとめ|ボディーズとカーブス(curves)の違いを知れば迷わず選べる

ボディーズとカーブスは、どちらも女性専用の30分サーキットジムという共通点がありながら、コンセプトや年齢層、料金、設備に多くの違いがありました。

若い世代で多彩なプログラムやおしゃれな空間を求めるならボディーズ、シニア世代でアットホームな雰囲気のなかシンプルに運動したいならカーブスがぴったりです。

どちらも無料体験を実施しているので、気になった方は実際に足を運んでみてください。

自分の目で雰囲気を確かめることが、後悔しないジム選びへの一番の近道です。

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