カーブス(curves)に通っているのに全然痩せない、と悩んでいませんか。
実はカーブスで痩せない人には、いくつかの共通点があります。
口コミや体験談を調べてみると、痩せた人と痩せなかった人の差はトレーニングの内容よりも、食事や通い方、日常の過ごし方に大きく表れていました。
カーブスは1回30分の手軽なサーキットトレーニングが魅力ですが、それだけに「通うだけで痩せる」と思い込んでしまうと、なかなか結果につながりません。
この記事では、カーブスで痩せない人に多い5つの共通点と、効果を引き出すための食事のコツや通い方まで詳しくお伝えします。
今まさに「頑張っているのに変わらない」と感じている方は、どれか一つでも当てはまるものがないかチェックしてみてください。
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カーブス(curves)で痩せない人に共通する5つの特徴
カーブスに通っても体重が減らない人には、はっきりとした傾向があります。
ここでは、経験者の口コミや体験談から見えてきた5つの共通点を紹介します。
運動した安心感で食べすぎてしまう
カーブスで痩せない人に最も多いのが、運動後の食べすぎです。
「今日は頑張ったから、ちょっとくらい大丈夫」とご褒美にスイーツを食べてしまうパターンは、想像以上に多くの会員が経験しています。
カーブス1回の消費カロリーは約150〜300kcalと言われていますが、これはコンビニスイーツ1個で簡単に帳消しになる数字です。
| 行動 | カロリーの目安 |
|---|---|
| カーブス1回(30分) | 約150〜300kcal消費 |
| ショートケーキ1個 | 約350kcal摂取 |
| 菓子パン1個 | 約300〜450kcal摂取 |
| カフェラテ(砂糖入り)1杯 | 約150〜200kcal摂取 |
せっかくの運動が水の泡にならないよう、運動後の食事には特に気を配りましょう。
通う頻度が週1回以下と少ない
カーブスで効果を実感している人は、週2〜3回のペースで通い続けています。
一方で、痩せないと感じている人の多くは週1回以下の来店にとどまっているというデータがあります。
月に4回程度では、体が変わるほどの運動量にはなりません。
- 痩せた人の通い方:週2〜3回を継続
- 痩せなかった人の通い方:週1回もしくは不定期
- カーブスが推奨するペース:1日おき(週3〜4回)
まずは「毎週決まった曜日に行く」という習慣づくりから始めるのがおすすめです。
マシンの動きが雑でフォームを意識していない
カーブスでは12台のマシンを使って全身を鍛えますが、ただ動かしているだけでは十分な効果は得られません。
同じマシンを使っていても、どこの筋肉を使っているか意識するだけで効き方はまったく変わります。
慣れてくると動きが雑になりがちですが、1回1回のトレーニングで正しいフォームを意識することが大切です。
短期間で結果を求めすぎている
「1ヶ月通ったけど全然痩せない」という声はとても多いですが、カーブスは短期集中型のジムではありません。
経験者の声を見ると、効果を感じ始めるまでの目安はおおよそ以下の通りです。
- 1〜2ヶ月目:体力がついてきたと感じる
- 3ヶ月目:体が引き締まり始める
- 6ヶ月目:体重や体脂肪率に変化が出てくる
- 1年以上:見た目が明らかに変わったと周囲にも言われる
最低でも3ヶ月は続けてみないと、カーブスの効果は正しく判断できません。
おしゃべりに夢中でトレーニングに集中できていない
カーブスはアットホームな雰囲気が魅力の一つですが、それがあだになるケースもあります。
マシンの合間やステップ台の時間に会員同士でおしゃべりしてしまい、トレーニングへの集中が途切れてしまう人は少なくありません。
たった30分のトレーニングだからこそ、その時間は運動に集中して取り組むことが結果への近道です。
そもそもカーブス(curves)だけで痩せるのが難しい理由
痩せない原因は本人の努力不足だけではありません。
カーブスの仕組みそのものを理解しておくと、過度な期待を避けて効率よく活用できます。
1回30分の消費カロリーは意外と少ない
カーブスのサーキットトレーニングは、12台のマシンとステップ台を2周して約30分で終了します。
この手軽さが最大の魅力ですが、1回あたりの消費カロリーは150〜300kcal程度です。
| 運動の種類 | 30分あたりの消費カロリー目安 |
|---|---|
| カーブス(サーキット) | 約150〜300kcal |
| ジョギング | 約200〜300kcal |
| 水泳(クロール) | 約250〜350kcal |
| ウォーキング | 約80〜130kcal |
カーブスだけでどんどん痩せるというよりは、日常の食事管理や他の運動と組み合わせて効果を出していくイメージを持つのが正解です。
カーブスのターゲットは50代以上の運動初心者
カーブスはもともと、50代〜70代の女性が無理なく運動習慣をつけるために設計されたフィットネスジムです。
会員の中心層は60代で、全体の約4割を占めています。
- 油圧式マシンで関節に優しい設計
- 予約不要で気軽に通える
- 女性専用で人目を気にしなくていい
20〜40代で運動経験がある方や、本格的に体重を落としたい方にとっては、物足りなく感じる可能性があります。
筋トレ中心なので体重より体型が変わりやすい
カーブスはマシンを使った筋力トレーニングが中心のプログラムです。
筋肉がつくと基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい体になりますが、筋肉は脂肪より重いため体重の数字には反映されにくいことがあります。
実際に、体重は変わらないけれどウエストが数センチ減った、服のサイズが変わったという声は非常に多いです。
体重だけに一喜一憂せず、体脂肪率やサイズの変化にも目を向けてみてください。
カーブス(curves)で痩せるために今日からできる食事のコツ
カーブスの効果を最大限に引き出すには、トレーニングと食事の両輪が欠かせません。
難しい食事制限は必要ありませんが、ちょっとした工夫で結果は大きく変わります。
運動後のご褒美スイーツをやめる
カーブスが商業施設に入っている店舗では、トレーニング帰りについパンやケーキを買ってしまう人が多いそうです。
- 帰り道にコンビニやパン屋に寄らないルートを決める
- どうしても甘いものが欲しいときはプロテインバーに置き換える
- 水筒を持参して、買い物の習慣を断ち切る
運動後に食べてしまう癖を断つだけで、ダイエット効果は目に見えて変わります。
たんぱく質を毎食意識して摂る
カーブスで筋トレをしたあと、筋肉の回復と成長にはたんぱく質が不可欠です。
朝食がパンとコーヒーだけ、という方は卵や納豆、ヨーグルトをプラスするだけでも変わります。
たんぱく質を十分に摂ると満腹感が持続しやすく、間食の予防にもつながります。
1日の摂取カロリーをざっくり把握する
厳密なカロリー計算は続きませんが、自分がどれくらい食べているかをざっくり知っておくことはとても大切です。
| 年代 | 1日に必要なカロリーの目安(女性) |
|---|---|
| 30代 | 約1,750〜2,000kcal |
| 40代 | 約1,700〜1,950kcal |
| 50代 | 約1,650〜1,900kcal |
| 60代 | 約1,600〜1,850kcal |
スマホの食事記録アプリを使えば、1〜2週間で自分の食生活の傾向が見えてきます。
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カーブス(curves)の効果を最大にする通い方と生活習慣
食事の見直しに加えて、通い方や日常の過ごし方を少し変えるだけで、カーブスの効果はぐんと上がります。
ここでは、実際に成果を出している会員に共通する習慣を紹介します。
週2〜3回を固定曜日で習慣にする
痩せた人に共通しているのは、通うペースが安定していることです。
「行ける日に行く」ではなく、曜日を決めて通うことで運動が生活の一部になります。
- 月・水・金の午前中に行くと決める
- カレンダーやスマホのリマインダーに登録する
- 「行かない理由」ではなく「行く仕組み」を作る
不規則に通うよりも、少ない回数でもコンスタントに通う方がはるかに効果的です。
コーチにフォームを定期的にチェックしてもらう
カーブスにはコーチが常駐しているので、遠慮なくフォームの確認をお願いしましょう。
自分では正しいつもりでも、慣れによってフォームが崩れていることは珍しくありません。
月に1回でも「今の動きで合っていますか」と聞くだけで、トレーニングの質はまったく違ってきます。
カーブス以外の日にウォーキングをプラスする
カーブスは筋トレがメインなので、脂肪燃焼を加速させたいなら有酸素運動を組み合わせるのが効果的です。
カーブスに行かない日に、20〜30分のウォーキングを取り入れるだけでも消費カロリーはかなり増えます。
特別な準備は必要なく、買い物ついでに少し遠回りするだけでも十分です。
睡眠とストレス管理も体重に影響する
意外と見落とされがちですが、睡眠不足やストレスはダイエットの大敵です。
睡眠が足りないと食欲を増やすホルモンが分泌されやすくなり、つい食べすぎてしまいます。
- 睡眠は1日7時間を目安に確保する
- 寝る1時間前にはスマホを手放す
- ストレスが溜まったら運動や入浴で発散する
- 完璧を目指さず、7割できればOKと考える
運動と食事を頑張っても結果が出ないときは、睡眠やストレスの見直しが突破口になるかもしれません。
まとめ|カーブス(curves)で痩せない共通点を知れば体は変わる
カーブスで痩せない人には、食事の管理不足、通う頻度の少なさ、短期間で結果を求めすぎるといった共通点がありました。
逆に言えば、これらのポイントを一つずつ改善していけば、カーブスは十分にダイエットの味方になってくれます。
大切なのは、カーブスを「魔法のように痩せる場所」と考えるのではなく、健康的な生活習慣を支えてくれるパートナーとして活用することです。
まずは食事を少し見直すこと、週2〜3回のペースを守ること、この2つだけでも体は確実に変わり始めます。
焦らずコツコツ続けていけば、3ヶ月後、半年後にはきっと「やってよかった」と思える自分に出会えるはずです。
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